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溺れたら「UITEMATE」!~水面に浮いて、救助を待つ~ 【2017/08/04】

      2017/08/04

海や河川で溺れた時、水面から頭を出して立ち泳ぎをすると、体全体が水中に沈みやすくなります。特に着衣の場合は衣類が水分を吸収するため、無理に泳ぐと体力を消耗します。
「UITEMATE(ういてまて)」とは、溺れた時の自己救助法。無理に泳いだり、服や靴を脱いだりせず、大きく息を吸って仰向けに浮かびながら、救助を待ちます。実践して助かったケースもあり、海外でも「UITEMATE」の合い言葉が広まっています。

浮いて待て

 - ODEKAKE+(オデカケプラス, 今日のひとネタ