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夏休み

      2017/07/21

もしかすると、小、中学生は今日から夏休みなんでしょうか?なんか、夏休みを短縮して授業時間を増やそうとかいう目論見を保護者に説明したら、子供たちから非難轟々だったとか。やっぱり夏休みは学校では得られない経験をする「学習の場」ではないかと…。

子どもの頃、夏休みで何を食べていたかというと、全然思い出しません。かなり前に聞いたある人の話では、夏休みにはかぼちゃの煮たものとそうめんばかりだったので、この2つが嫌いになってしまったということ。確かに、そうめんもよく食べていたような気がします。近所のうどん屋で出前を取っていたこともよくあったような。冷やしそうめんや、冷やしうどんは大きめの硝子の器に入っていて、上からかき氷がかかっているのです。もちろん、かき氷は麺を冷やすためなので、味は付いていませんが。確かに冷たかったような記憶がありますね。今は殆ど見ませんけど。普通にかき氷の出前もありましたよ。レモンとか、イチゴとかみぞれとか。京都では透明な蜜をかけたものはみぞれといいます。地方によって呼び方が違うようですが。練乳をかけたものもありましたが、そこのお店は苺と練乳!といったような合わせ技のメニューはなかったような気がします。宇治金時みたいなものはあったようですが。

いつも思うんですが、夏休みに宿題がなかったら、もっといろんなことを経験できたんじゃないかなあと。逆に夏休みに宿題があったからこそ、最後の何日間で集中して物事ができるようになったのかもと思いますが、単にこれは計画性がなかっただけですね!!

かき氷

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