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おとう飯

   

おとう飯

新聞のwebページに乗っていたのですが、どうも『「おとう飯(おとうはん)」キャンペーン』なるものが立ち上がったようです。男性にもっと料理をしてもらおうということらしいのですが、内閣府の男女共同参画と言うに関連したものらしいんですけど。

「2011年の総務省調査によると、6歳未満の子どもがいる家庭で夫が家事や育児などにあてる時間は1日あたり平均67分で、妻の約7分の1。政府は20年までに150分に伸ばすことを目標に掲げている」ということらしいのです。どうなんでしょうか?大体ほとんど台所で作業をしたことのない人に、料理を作りましょうと言っても無理ですよね。まして、子供の頃に母親が(もしくは父親が)台所で料理をしているのも見たことない人に、料理を作りましょうっていうのは無理な話で。先週も書きましやけど、子供の頃に主要科目しか勉強していない人に、今更それをやれと言ってもなかなか無理があるのではないかと思うのですが。まあ、少なくとも料理をしているところを多く見ていれば子供のことですので、見て覚えるというのは可能なのかもしれませんが、大人になってからではちょっとね。この話、どう思われますか?「おとう飯(おとうはん)」というのもちょっとふざけたというか、ウケ狙いなんでしょうか真面目さにかけるなあと思うんですけど。台所での作業ってそんなもんじゃないんですけど。

大学受験で勉強しなければならない数学とか、多分大学を出たらと買うことはなくなると思うんですよ、ほとんど。使えるとしたら、自分の子供に同じことを教えるときくらい?家庭科や保健体育は一生使えますから、こっちの方も大事だとは思うんですけどね。

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