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和菓子の日

      2017/06/17

和菓子の日

早くも6月の半分が過ぎてしまいました。今日、16日はなんでも「和菓子の日」ということになっているようです。他にも「麦とろの日」でもあるらしいのですが。6と16で麦とろということらしいんですが、まあ季節柄麦とろでパワーをつけるのもよろしいかと。

和菓子の日は全国和菓子協会が1979年に制定したそうで、「848年、疫病退散を祈念するため元号を「嘉祥」と改元し6月16日に16の数にちなんだ菓子・餅を神前に供えたという「嘉祥菓子」の故事に由来」するということらしいのです。どうもよくわかりませんが、例によって色々と記念日を作るのが日本人は好きなんだなあと思う次第です。夏場に向かうこの季節の和菓子ではやっぱり、水まんじゅうとかわらび餅が良いのではないかと思います。水羊羹というのもなかなか涼しげで良いと思うのですが、こういった場合の飲み物というのはどうしたら良いんでしょうか?現在なら冷たいお茶ということになるんでしょうけど、昔はそうじゃなかったに違いありません。いや、そこまで断定はできませんけど。お茶を井戸水で冷やしておいてというのもありかもしれませんからね。現代人はというか、私なんかは安易に氷を入れれば良いんじゃないか!なんていう事を考えてしまいますが。

そういえば、以前に話したこともあるかもしれませんが、松江のある美術館で抹茶をいただいた時にあまり暑かったからなのでしょうか、冷たい抹茶をいただいたことがあります。夏用の抹茶茶碗に氷が浮かんでおりました。あそこ以外でそのような物をいただいたことは未だありませんが…。

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