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非主要科目

   

非主要科目

うちの近くに大手予備校がある。京都は大学が多いので、やっぱりというかちょっと違うのかもしれないが予備校生も多いのだろうか?予備校で受ける授業というのはやはり、主要科目なんだろうと思うが、はっきりいって受験以外には後々役に立つとは思えないが。

家庭を営んだり、育児をしたりするのにはやはり家庭科や保健体育の知識が必要だし、いくら頭でそれがわかっていたとしても、ノートの上で完結できる主要科目のような訳にはいかないのではないでしょうか?それはやはり若年時に色んな経験を積むことが大切だと思うんですよね。年代によっては、ごはんを炊くこともできない人がいるだろうし、今では笑い話としか思えないようなこと、例えばお米を洗剤で洗ってしまうとか。いると思いますよ、今でも。親が炊事をしているところを見ていなくって、全然そういうことに興味を持てない子供たちがいるんだろうと。社会に出て生きていくためには本当に何が必要なのか、もう一度考えていかないと、ほんとにコンビニや外食だけに頼るような生活になってしまうと思います。そんな子供たちが子供を運で育てられるとは思えませんし、自然に子供を作ることもなくなってくるんじゃないかなと思うんですが。食、食べることは愛情だと思うんですよ。食べることも作ることも。食が満たされれば子供を作る行為もできるんじゃないかと思います。愛情をつなぎとめるのもやはり食だと思います。飢えていては何もできないのかと。

美味しいご飯が家庭にあれば子供はちゃんと家に戻ってくるし、家族は家に集まります。おざなりの家族制度をぶち上げるよりも、主要科目といわれるものでない教科に、子供の頃は力を入れるのがいいのではないでしょうか?子どもが英語を喋れても、ご飯が作れないんじゃね!

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