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ペットボトル

   

ペットボトル

ペットボトルって、最初は醤油の容器だったって知ってましたか?日本ではそうらしいです。この前もちょっと書きましたが、エレベーターの中の小さい液晶画面の情報で知りました。調べたら1977年だそうです。それから5年位の後に飲料にも使われるようになったとか。

この前、ラジオで懐かしいものというテーマで番組トークが進められていまして、コーラの大きな瓶を一人で飲むのが夢だったということを、パーソナリティが話していました。今ではコーラの2リットル入りなんていうのもありますけど、コーラの容れ物が瓶だった時代には確か、500ml入りが「ホームサイズ」だったような記憶があります。まあ、普通のサイズは200mlも入ってなかったんじゃないかなと思うます。大体それくらいのサイズでいいんじゃないかなと思いますけどね。そんなに大量に飲むものでもないと思いますけど。500mlは普通の王冠でしたが、これが1lのガラス瓶になると、スクリューキャップになっています。うちにはまだこの瓶があります。貯金箱代わりに使っていますけど。TVのCMでは常にホームサイズの瓶が使われていたような記憶がありますが。しかし、今更ながら考えると、炭酸飲料や清涼飲料水は瓶のほうが良かったような気もします。環境的にももちろんですけど、冷やした時のあの手に持った時の感触が、やっぱり瓶の方がいいです。

牛乳とかビールなんかも、とりあえず法的にはペットボトルが使えるようなんですが、コストとか考えると、なかなか踏み切れないようですね。冷蔵庫から出してからの、温度の上がり方とか、ガラス瓶のほうが有利なんじゃないかと思うんですけどねえ。

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