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駄菓子屋さん

   

駄菓子屋さん

住んでいる近くから、駄菓子屋さんというのが消えて久しくなっています。子どもの頃はすぐ近くに駄菓子屋がありましたし、子供の自転車でちょっと走ればまた違う駄菓子屋さんがあったのですが、最近はちょっと足を伸ばさないとそういった店にはお目にかかれません。

なぜ今、駄菓子屋なのかというと、先日DVDで「酒場放浪記」というTVの番組を集めた物を借りたんですが、東京に下町?に駄菓子の卸売をしているような店があって、なんだか急に懐かしくなって。だいぶ前によく京都市内にある寺町というところによく出入りしていた時に、そこにある駄菓子屋さんによく行っていました。瓶に入った固形のラムネとか、頼まれて買っていたりしたんですが、寺町も電気街という感じから風変わりしてしまって、あまり行かなくなったので、その駄菓子屋さんとも疎遠になりましたが、京都では有名な駄菓子屋さんでまだ盛業中です。他に市内の駄菓子屋さんを検索してみたんですが、どれも駄菓子屋さんというのとはちょっと違うような気がするんです。山科区近辺に卸をしているようなところもあるようですが。若いお母さん方はたぶん駄菓子って嫌うんだろうなと。前に町内会の行事で子供たちにお菓子を配ることになった時に、駄菓子っぽいものは役員の若い奥様方に拒否されました。子供には安全なもの→大手会社の作っているもの→安いものは通販で!みたいな流れでしたね。うーん、これってどうなんでしょうか?

もう一つ、駄菓子で思い出しましたが、宮﨑駿の最後の劇場公開作(今のところですが)「風立ちぬ」で主人公がシベリアというお菓子を買っています。これも駄菓子っぽいですね。カステラ生地の間に羊羹がサンドイッチされてるもの。煎茶にはいい感じです。

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