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ビスケットとクッキー

   

ビスケットとクッキー

仕事をするオフィスに行く時に乗るエレベーターに、小さなモニターが取り付けてあって、そこに「家庭の雑学」なんていうインフォメーションが出ている時があります。この前出ていたのは「クッキーとビスケットの違い」ってなんだろうということでした。

アメリカではこの手の食べ物は全部クッキーで、イギリスではビスケットいうらしいです。webでちょっと調べてみると、アメリカでビスケットというのは某フライドチキンチェーンで出しているような、スコーンに近いものとか。なかなか複雑ですね。全国ビスケット協会という日本の組織のページに行くと、ビスケットの仲間はハードビスケット、ソフトビスケット(クッキー)、クラッカー、乾パン、パイ(パフ)、プレッツェル、加工品というような分類になってました。ちょっとわかりにくいのは加工品とパイ(パフ)でしょうか?加工品はクリームをサンドしたものとか、チョコレートをコーティングしたもので、パイ(パフ)はよくあるハート型になってるようなパイ生地で作ったようなお菓子みたいですよ。私がよく食べるのは、これらの種類で言うと乾パンでしょうか?非常用に置いてるものを食べたりするので。

TVのセサミストリートに出てくる「クッキーモンスター」もなんかバリバリ食べてたように思いますが、あれはクッキーなんですね。確かにスコーンみたいなビスケットと呼ばれるものではなかったような気がします。急にセサミストリートのテーマ曲が頭の中を…。

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