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洲浜団子

   

洲浜団子

今週は京都の和菓子についていろいろと書いています。今回は洲浜団子です。単に洲浜といわれることもあるようですが、一般的に小さな串に刺されているものなので、洲浜団子というのもあながち間違いではないと思います。

洲浜団子も京都を代表する和菓子の一つではないでしょうか?でも洲浜団子について色々と調べて見たのですが、webでもちゃんとした説明がないのが現実です。まあ、なんとか製法については大豆や青豆を炒って粉にしたものに、水飴や砂糖を加えて混ぜ合わせたものを丸くしたものだということがわかりました。以前にある陶芸家の方に、きな粉に水飴を入れて、混ぜ合わせたものとお聞きしていたのでどういったものかは大体わかってはいましたが。これはwebにも注意書きが乗っていましたが「すあま」と呼べれるものとは全く別物です。言葉は煮てますが別物です。洲浜団子は大体、赤、黄、緑の三色の色が付いているようです。食感はきな粉に水あめを混ぜたものなので、見た目よりも柔らかい感じです。サイズは小さいです。爪楊枝よりも少し長いかなと思われるくらいの串に3つ刺されているわけですから。

特別、色にこだわらないのなら、自宅でも作れるかもしれません。材料はきな粉と水飴ですから。ただ、この場合はきな粉色ですね。抹茶を混ぜれば、緑色になるかもしれませんけど。ちょっと試してみても面白いかもしれません。

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