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フードバンク

   

フードバンク

最近、フードバンクとか、こども食堂とか、そういった言葉に接することが多いです。いろんな状況で食べ物で不自由している人のための活動なのですが、先日ある食品会社が画期的というか自社の缶詰で異物混入して回収したものを、そういった活動に寄付するという行動に出ました。

もちろん、X線とかで異物混入sていないのを確認したものを提供するわけなんですが。これまでだと、こういったものは廃棄されることがほとんどだったようです。しかし、食べられるものをわざわざ廃棄するのはと思ったのでしょう。しかしなんとももったいないのは事実です。厳重に検査して、大丈夫なものであれば、こういった活動に提供するのはいいことだと思います。以前にあった廃棄するはずの冷凍カツレツなども、企業がきちんと管理した上で、こういった活動に提供すればあのような事件は防げたか、あるいは不正な形で利益をあげるようなことはできなかったのかなと思うのですが。簡単に廃棄してしまえば、廃棄料だけでしょう。でもまだ食べられるものがあればそれは「もったいない」ということになります。それならちゃんとした検査にお金をかけることによって、社会奉仕活動にもなるし、、廃棄料を引き下げることもできるし、みんなが幸せになれるのではないかと。近江商人のいう「三方良し」ではないかと思います。もちろん、そういった商品を出さないことが製造者としての責任ではありますが。

こども食堂には興味があります。やっぱり子供の頃というのは、家族みんなで楽しく食事をしたいものですけど、それができない子供たちをサポートするというのは、とてもいい事だなと思うのです。行政はお金と場所は提供しても、後はボランティアに任せるのがいいとも思いますが。

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