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赤パプリカ

   

赤パプリカ

どうも日本人は健康というキーワードにまつわる食品などに対して、とても敏感というか飛びつくというか?!、そういう傾向が強いと思いませんか?古くは紅茶キノコというのもありましたし、他にも様々ありましたけど。

ちょっと前に納豆がダイエットにいいとかいわれて、店頭から一斉に納豆が消えたことがありましたね。そりゃ、納豆は健康にいいのかもしれませんし、嫌いな人でなければ積極的に食べても問題はないと思うのですが。まあ、それだけ食べて痩せられるとyか、健康になるってことはありませんよね。先週、ちょっと取り上げたようなベジタリアンの極端な形がそんな感じです。リンゴダイエットなんていうのもありましたね。老化を遅らせるために抗酸化作用が強い食品が発表されると、すぐに店頭から消えたり高値になったり。そうやら今度は「赤パプリカ」だそうです。赤いピーマンですね、ぶっちゃけていってしまうと。最近、よく料理に付くこともあるかもしれませんけど。大体黄色いのとセット?!で使うことが多いようですけど。まあ、内容はいろんなところで調べてみてください。最初に飛びついて、効果を言い出す芸能人が誰か、興味津々で見ております。

ところでいつ頃からなんでしょうか?ピーマンをパプリカと呼ぶようになたのは。私は冷凍の細切りのピーマンをよく使いますけど、これは袋にピーマンと書いてありますが、黄色や赤が入っている同じような細切りのものは、パプリカと書いてあります。古いギャグ?ですが、頭が…になってしいます。

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