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所変われば

   

所変われば

ふと思ったのですが、ラーメンを注文した時に「レンゲ(正確には散煉華?)」がついてくるようになったのはいつ頃からなんでしょうか?子供の頃にはラーメンを注文しても、レンゲなんかついてこなかったようなきがするんですけど。特に屋台のラーメンとか。

札幌ラーメンがチェーン化した頃からでしょうか?それとももっと以前からあったのかなと。先日、よく行く中国関連のwebサイトで「なぜ日本人は味噌汁を食べる時にレンゲを使わないんだろうか?」という記事があったので気になってしまいました。確かに最近は汁物に限らず、レンゲやスプーンというにはちょっとはばかられるような「匙」みたいなのもを置いているところがありますね。ラーメンとかのお店でも、はじめからレンゲがついているところもあれば、箸と同じように、使う人は使ってくださいみたいな形で置いてあるところもありますし。牛丼屋さんでも「匙」が置いてあるところがありますよね。まあ、丼ものはそのほうが食べやすいといえばそうなんですけど、カツ丼を除いて。でも、味噌汁と蕎麦屋さんにはないような気がします。うどん屋さんは、鍋焼きうどんなんかには添えてくれますけど。

これって、お箸を使うのが下手な人が多いからなんじゃないでしょうか?何となくそう思います。学校では習いませんからね。幼稚園児や小学生に英語を教えるよりも、お箸の使い方をちゃんと教えるほうが、何となく大切なんじゃないかなあと思うますけど。

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