~毎日の生活をエンジョイする情報満載メディア~

ウィスキーに入れてみた

   

ウィスキーに入れてみた

時々ウィスキーを飲むことがあります。そうはいっても、そんなに飲める方ではないので、飲む量なんていうのはしれています。良いウィスキー…、じゃなくても、大体1本買うと10ヶ月位はありますね。おまけにウィスキーというのは、あまり料理にも使いませんから。

先日ラジオを聞いていたら、スパイスの専門家みたいな方がゲストで来ておられて、色々スパイスについてお話をされていた中で、ウィスキーにスパイスを入れるのもなかんかいいですよということでした。これって瓶の中にですよ。もちろん、パウダーではなくて、ホール、つまり粉末化する前のものを入れるのだそうです。あまりたくさん入れてはいけないのはもちろんですが、安いウィスキーでも意外といい香りになるらしです。かなり前にwebサイトで見たことがあるんですが、ウィスキーを熟成するための樽の木材を適度にオーブンで焼いて、それをウィスキーの瓶の中に入れると24時間位で3年熟成が進むという木の切れっ端です。まあ、元々ウィスキーは樽の中で熟成させてから出荷されるので、樽の木の香りも、ウィスキーの香り付けには重要な意味合いを持っているんですよね。前に信州の醸造所に見学に行ったときも、樽作りを見せてもらったような記憶がありますが、やっぱりウィスキーにとって樽は重要な要素の一つなんですね。
で、その切れっ端なんですが、まあそれなりのお値段です。買う気もないので、スパイスを瓶に入れてみることにしました。すぐには香りが出ないようなので、少なくともこれに関しては1ヶ月くらいの時間が必要らしいです。安い1000円もしないウィスキーにシナモンスティックを投入!さて、どうなりますやら。

面白そうなので、もうちょっと他のものも入れてみようかと。ラジオではバニラとかカルダモンがいいとか。調べてみると、バニラビーンズって結構なお値段です。2本で1500円とかいうのもありましたが。どうやら好奇心がバニラビーンズのお値段に買ってしまいそうです。

 - 料理ブログ,