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総務省の家計調査

   

総務省の家計調査

総務省が毎月おこなている調査の一つです。もっと簡単に言うと、いつも話題になる「ギョウザの消費、日本一」というのも、実はこの調査を元にしています。毎月行われているようなのですが、速報値を元にして月度の値を積み上げていくと、2月初旬に去年の値が出ます。

先週、それが出たようで浜松市がギョウザ購入額の日本一になったようです。毎年宇都宮市と争っていますね。家計調査は全国約9000世帯を対象に調査されていてます。ギョーザの場合だとスーパーや持ち帰り専門店で買って帰る分を計算していて、中華料理店など店内で食べたり持ち帰ったりする分は含まれず、スーパーで買っても冷凍食品は含まないそうです。ギョウザだけが有名ですが、これは「品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング」という中の「調理食品」という1部門で、この中にはハンバーグであったり、焼き鳥であったり、コロッケとかもあります。ちなみに2013~2015年までのランクングを見ると、我が京都市はギョウザで3位につけています。購入額はそれでも浜松、宇都宮の4000円台と比べると2000円台後半のですね。ちなみに、浜松はうなぎの蒲焼でもトップです。京都は{すし(弁当)」という分類で1位になってますが、何かと思ったら英語での解説でどうも「パック寿司」みたいなものだとわかりました。コロッケ、カツレツ、フライの類は福井市だったと思いますし、ハンバーグは那覇市、焼き鳥は青森市ですね。外食に使った代金を見ると、喫茶代というのはやっぱりと言うか名古屋市がトップですね。2位は岐阜市です。こっち方面なんでしょうか。中華食、和食のトップは意外ですが名古屋市でした。外食の寿司の部門のトップは水戸市で、持ち帰りでトップだった京都市は34位となっています。そういえば「時価」とか書いてあるような寿司屋さんには、あまり行った記憶が…。回転寿司はいつも繁盛していますけど、「回らない寿司」屋さんは高級感溢れていますから。

こうして統計を見ると、面白いことも発見できますし、自分の住んでいるところはこんなもんかという事もわかります。県庁所在地じゃなくても、地域的にこんなもんだろうなあということも見えてきますし、えーっ!と思うことも発見できますよ。参考にしたのは総務省統計局のhttp://www.stat.go.jp/data/kakei/5.htmというページです。

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