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いなり寿司

   

いなり寿司

子供の頃から、いなり寿司が好きでした。とはいうものの、好きだという意識が芽生えたのは、たぶん小学校の3年生位だったのではないかと思うのです。近所の商店街におはぎなどを売っているお店があって、そこにいなり寿司も並んでいたのをよく買いに行った覚えがあります。

いなり寿司には三角形のものと、長方形というか四角形のものがあるのはよく知られているところです。関西の方は三角形が多いですね。関東のほうが四角形なんだそうですが、最近家で作る時は出来合いの「揚げ」を買ってくるので、四角が多いようです。寿司揚げといったり、いなり揚げと言ったりするようですが。昔、祖母が作ってた時には、近所の豆腐屋さんに特別に小さめの寿司揚げを作ってもらっていたようです。それを三角にして煮ていたように思います。昔は近所にある馴染みの商店だったので、ある程度まとまった数であれば作ってくれてたようですね。たぶんそれなりに家族の人数もいたので、10枚とか20枚といった数ではなかったのでしょう。年に何回も作るようなものでもなかったように思います。先日、なんとなく久しぶりに、いなり寿司を作ってみました。寿司揚げは既製品の30枚入り、四角のものです。ご飯は3合でレトルトのちらし寿司の素。それに白ごまをたっぷりと足して、寿司揚げの煮汁も入れて。ぴったりt30個できました。意外と時間もかからずにできてしまいます。あとは汁物があればOKですね。

水分が飛ばないように冷蔵庫に入れておけば、いつの間にか無くなってしまいます。ちょっと小腹減ったときや、簡単な昼食にカップうどんとかと合わせても、一食になります。そうそう、三角の稲荷寿司はキツネの耳を表しているそうですけど、ホントはどうなんでしょう?

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