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豚

こう言っては何ですが、太っていた子供の頃にはよく「豚」と言われたことがあります。今、(今でもそんなにスマートではないのですが)なぜ豚なのか?「千と千尋の神隠し」の冒頭のシーンでも、豚は出てきますが、あの豚はなんだか立派なように見えますが。

何回もブログの話に出てきまて恐縮ですが年末の、餅つきの集まりに毎年鶏肉のスープが出てきます。今年はもう一つ鍋があって、何かと思えば豚肉の軟骨だったのです。それはもう柔らかく煮られていまして、もちろん軟骨ですので何に抵抗もなく、食べられます。沖縄ではソーキと呼ばれるものだと思っていたのですが、どうもソーキには二種類あって一般にスペアリブと呼ばれているものと、軟骨に肉がついているものがあるんだそうで、私は食べたのは後者だったようです。これは一度作ってみたくなりますね。コラーゲンもたっぷりなんじゃないかと思うんですけど。スープも美味しかったんですが。
そういえば、この前webのニュースを見ていたら、中東で豚骨スープのラーメンが売り出されて人気なんだとか。えー?イスラム圏でしょ?豚は駄目なんじゃないの?と思っていたら、まあ世俗派と呼ばれる人たちは食されているようで。うーん、どうなっているのでしょうか?しかし、1杯1500円とかいう値段にぶっ飛んでしまいました。思い出してみると、某チェーンの日本食店?が焼き鯖定食をフランスかどこかで出した時の値段が、やはり1000数百円で驚きましたが。日本なら700円位だったように思います。

何か単に流行に乗って日本食を海外で展開するのも悪くはないんですけど、もっと普通に庶民が食べているようなものを、紹介してほしいですね。寿司なら、高級にぎり寿司ではなくて、ちらし寿司とか、お稲荷さんとか、鯖寿司とか、バッテラみたいな大阪寿司とか。

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