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子ども食堂

      2017/01/17

子ども食堂

最近、よく耳にする言葉で「子ども食堂」というのがあります。色んな理由で、一人で夕食などを取らなければならない子供に対して、一緒に食事を作ったり食べたりするというような、ボランティア団体の行動といえばいいのでしょうか。

時たま、新聞やWebでそんな記事を見ることがあるので、とても興味を持ってみています。やはり一人で食べる食事というのはあまりにも味気ないような気がします。特に大人とは違って、子供の場合はそうではないでしょうか。多くの人と一緒に食事をするというのは、楽しいことですが、かなり前は静かに食べなさいとか言われませんでしたか?確か禅の世界と言うか、修業の場では食べる時は話しをしてはいけないし、食べる時に音も出してはいけないことになっています。例えば、タクアンなどを食べるときにも音を出してはいけないのです。あれ、これって前に書いた「麺ハラ」に似てますね。まあ、今回はそれはいいとして。楽しく食べる、食べることはコミュニケーションだということも踏まえての、みんなで楽しくだと思うのです。だから、みんなで食べたいと。このムーヴメント、非常に興味があります。こういったところから、コミュニケーションの大切さや、受験のための主要五教科ではなく、生活するための必須教科である家庭科も、自然に学べるというものではないかと思うんですが。いくら数学ができても、ご飯も作れないようでは人間としてどうなのかなあと思います。

さて、色んな人と食事をする時、特にこういった食事を作ってくれた人が身近にいる時の禁句があります。それは「不味い」ということではないかと思いますがどうでしょうか?まあ、いろいろと意見はあると思うんですけどね。

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