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鬼は口を開けて豆を受け止めるのか?

   

鬼は口を開けて豆を受け止めるのか?

豆を食べるのが苦痛になってっきている。
節分の豆だ。

あの、カリカリと最近では糊化なんかがついていて、味も付いているのだろう、あの豆なのだが。どうも駄目だ。

ぜんざいの小豆だとか、煮豆のたぐいなら大丈夫なのだが、どうも乾いた豆は…。

ところでピーナッツはナッツではないということを最近知った。なるほどと思った、ナッツというのは木の実だ。クルミとか、アーモンドはそうかな?調べてないが。しかし、ピーナッツはマメである。落花生とも言うが豆だ。

木の実はおつまみによく出るが、ピーナッツもそうだ。しかし、今更のようにおツマミの売り場に行くとナッツ系より圧倒的に豆が多い。よくある小袋に入ったやつなどは、ほとんどが豆である。

まさか、節分に煮豆を撒くわけにもいかないので、今年の豆撒きも例の大豆か。いや、どこかのお寺や神社でもやっている袋に入った豆をまくのが一番手っ取り早いか。おツマミ売り場でおツマミ用の豆を撒いたら、鬼に喜ばれてしまうかもしれない。鬼もやはり酒を呑む時は豆なんだろうか?

おもいっきり憎らしい鬼ならば、キドニービーンズや大豆の缶詰を、缶ごとぶつけてやるのだが。

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