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京都紀行/新京極界隈を食べる

   

京都紀行/新京極界隈を食べる

新京極は繁華街である四条通から三条通に至る南北に通っているアーケードの商店街だ。修学旅行生も多く来る繁華街。調べたところ明治のはじめの方に出来たらしく、元々はお寺の参道のようなところだったらしく、その両側に店ができて、それがそのまま新京極の元になったらしい。

新京極といえば、私にとっては「ロンドン焼」なのだ。これは直径5cmあるだろうか、小さなカステラ饅頭で、中には白いこし餡が入っている。これだけならなんでもないのだが、実はこれが店頭で作られているのだ。

いつ頃からこのような作り方をしているのかははっきりと知らないのだが、機械で作られている。どこかに書かれていたが、TVで放送されている「ピタゴラスイッチ」的な動きで作られている。決してスムーズに、速いスピードで大量生産されているのではなく、機械で作っているのにそうは感じさせない面白い動きなのだ。
機械好きな子供だったら、いつまでも見ているかもしれない。

子供の頃はいつも箱入りのものを買ってもらっていた記憶があるのだが、最近は紙で包んだものしか買ったことがない。やはりホカホカの焼きたてが美味しい。

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