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太めの九条ねぎ

   

太めの九条ねぎ

九条ねぎは京都名物というか、地の野菜だ。

その中でもかなり太いものもあるらしい。極太九条ねぎ。別の品種かと思ったが違うらしい。そういう種類の九条ねぎがあるんだそうだ。生産数は限られていたそうだが、作っておられた方が亡くなって、ある高校がその種をもらって、栽培を試みているらしい。

時の野菜を耐えさないように育てているのは、京都市西京区(にしきょうく)の府立桂高校だ。最近は高校野球とかスポーツも盛んで全国大会によく出ているが、普通科と農業関連の学科がある。小説家からお笑い芸人、韓国プロ野球の監督まで幅広い卒業生が出ているし、昔、私自身がこの近くで仕事をしていた時の生徒さんは結構元気ののいい、明るい人が多かったように思う。

さて、そのネギ。
新聞の紹介記事の写真を見ると、かなりの大きさ。青いところも太いが、白いところも立派で、甘みも多いらしい。商品化するために以前にも売り込んだ某有名デパートに持ち込んだところ、フランス料理のシェフに見出されて、使われているそうで、他にも引き合いがあるらしい、

地の野菜というのはその土地独特のもので、作り手が亡くなってしますとその野菜も無くなってしまう場合が多いようだ。こういった若い人が立ちまわって、生産は続けられるのは、嬉しいことだ。

しかし、このねぎ、やはり過去にもあまり出回っていないのか、地元でもあまり食べた記憶が無い。ぜひとも鍋ものとかで食べてみたいと思う。寒い時は鍋もののネギが美味しい。

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