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胃袋の活性化

   

胃袋の活性化

夏の暑さで胃袋が参っていて、まだ回復していません。こうなると、カレーの出番かなとも思うんですが、いわゆるイギリス発祥のカレーって重いんですよね。小麦粉入って、ご飯でって言うと、なかなかどうして、スパイシーに作っても胃にもたれかかってきます。

インドのカレーが一番いいんですけど、家で作るにはなかなかどうして、ちょっと難しいのではないかと思うのです。動物性蛋白質を抜きにして、なんとかカレーを作りたいと思うのですが、そこで思いついたのが野菜のカレーです。材料は玉ねぎとじゃがいも、トマトかな。トマトはいつも使う缶詰のホールトマトがいいのではないかと。それなりの量の玉ねぎを薄切りにして炒めて、炒めるのはオリーブオイルにしましょうか。バターのほうが美味しいかもしれませんけど、お好みで。じゃがいもは適当に切ってフライパンで焼くように火を通しましょうか。じゃがいもと玉ねぎを合わせて、そこにトマトの缶詰を。塩こしょうは玉ねぎ、じゃがいもを炒めている時にしてと。で、次はカレー粉ですね。ほんとは炒めると香りが立つんですけど、まあこの際いいかな。じゃがいもや玉ねぎを炒めている時にカレーをを入れてもいいかもです。

コンソメスープの素を入れて、水分が足りないようならワインを入れるとか、ちょっとだけ水をいれるとか。最後にとろみを付けるために、輪切りにしたオクラをちょっと多めに入れてと。うちでは冷凍ですけど。これで完成。パンにするかご飯にするか、はたまたパスタか。それともチャパティでも作ります?食べ過ぎはご法度でございますよ。

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