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露店の経済学?

   

露店の経済学?

今日、25日は北野天満宮の縁日の日です。年末の終い天神や年始の初天神には、多くに露店と人が集まりますが、普段の毎月25日に当たる縁日にも、それなりの人出があるようです。

さて、縁日といえば露店ですね。色んな物を売っています。もちろん、食べ物もありますよね。先日、雑誌だったかに載っていたのですが、露店の経済学。原価を考えれば、あの値段は適正かどうかって言うことなんですが、どうなんでしょうか?イカ焼きが例に挙げられていましたが、イカ焼きと言っても色いろあるんですよね。

関西風のイカ焼きというのは、小麦粉と卵、イカとで焼いた、お好み焼きではないんですけど、粉物で200円まででしょうか。大阪、梅田にある某百貨店の地下に名物的なお店がありますね。他に下足も含めてイカ一杯を焼いたものとか、開いたイカを焼いたものとか。

まあ、お祭りですからそれなりの値段なんでしょうけど、原価はかなり安いのだそうです。原価が安くてもいろんな経費を乗せて、それなりの利益を出そうと思うとね。適正な利益ならいいんでしょうけど、せめて売価に見合う味であって欲しいもんですが、これは無理か…。

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