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朝型生活の仕事術 【2016/08/22】

   

夜型の生活から抜け出し、朝の時間を充実させるための方法について考えてみませんか。

◆生活リズムが整い健康に

朝型生活に切り替えるためには、当然早寝早起きが基本となります。朝起きて太陽を浴びることで、セロトニンという神経伝達物質の分泌量が増えることが分かっています。セロトニンは、精神を安定させ、集中力をアップさせるなど、私たちの生活と大きな関わりがあります。セロトニンの分泌量が増えると、ストレス耐性が高まり、健康を維持することにもつながります。

◆脳も効率よく動く

目や耳を通じて入ってきた1日の情報は眠っている間に整理され、記憶として定着するといいます。朝、目覚めてからの3時間は、新たな情報を受け入れ易い状態で脳が効率よく活発に動く時間帯だというわけです。

◆朝型への改造計画~徐々に体を慣らしていく

夜型から朝型の生活に切り替えるには、毎朝決まった時間に起きることから始めましょう。体内時計には履歴効果があり、同じサイクルをしばらく続けることでクセがつきやすくなります。15分、30分と少しずつ早く起きるようにして、朝型への習慣化に体を慣らしていきましょう。

◆起きたくなる理由を見つける

朝型の習慣を身につけようとしたら、夜の習慣としていたことを、1つだけでも朝の習慣にスライドさせてみましょう。夜ふかしの原因だったテレビ番組は録画して休日に見ることにし、深夜のインターネットは朝の習慣へと転換させます。自分がやりたいことや好きなことなど起きたくなる理由があれば、自主的に起きられるということです。

◆濃密な時間を生み出す

朝型生活に切り替えると早起きした以上、時間を無駄に使いたくないという気持ちが生まれます。いかに時間を効率よく使うか、いかにして濃密な時間を生み出すかという意識が鮮明になります。
快調なスタートダッシュのために、朝一番でかかるべき仕事をはっきりとさせておきましょう。脳が活発に動いている朝は、自然とやる気が起こり、集中してものごとに取り組めるゴールデンタイムです。

朝型生活の仕事術

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