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祇園祭の頃/京都の夏

   

祇園祭の頃/京都の夏

京都の夏は暑いです。盆地ですから、かなりの湿気と高温ですね。最近は35度を超えてしまうことも珍しくなくなりました。市内中心部ではヒートアイランド現象が起こっているのでしょう。とはいえ、京都の梅雨明けは大体、今月の20日過ぎです。まあ、暑いものは暑いので。

そんな中でも、涼しいところはあるのです。鞍馬寺や貴船神社の方に行けば市内とは違って、かなり涼しいはずです。「はずです」というのは、過ごし方次第なんですが。いや、もちろん、気温も違いますけど。貴船川沿いには、幾つかの料亭みたいなところがあり、そこでは川の上に川床と呼ばれるテラスのようなものを作って、その上で料理を食べさせてくれます。川床から、足を出して冷たい水に晒すということもできなくなありませんが、それはちょっと…。

鞍馬寺に行くと、そこには門前のお土産屋さんがあり、佃煮などを売っていたりします。木の芽煮(きのめだき)というのが、鞍馬の名物になっています。細かく刻まれた昆布と山椒の実と葉で作られています。昆布はそれこそ、1~2ミリ角位でしょうか?美味しいです。御飯のお供ですね。

どうも山沿いのこういったお寺の門前のおみやげ屋さんには、なぜかこういう佃煮のおみやげが多いと感じるのは私だけでしょうか?ごはん好きな私はそそくさと買って帰ってしまうのです。

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