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今日から始める夏の電気代節約術=節電 【2016/07/13】

      2016/07/13

日本の家庭の電力消費量は、1970年代前半と比べて2倍以上に増えています。とくに暑い夏は、電気を多く使う季節です。地球環境のためにも、家計のためにも、電力の消費は抑えたいものです。

◆多く使う機器から節電実行

家庭における年間の電気使用量を機器別の割合で見ると、照明、冷蔵庫、テレビ、エアコンで全体の約6割を占めています。電気代を節約するためには、夏場のエアコンの使い方が最重要ポイントです。

◆エアコンの節電

*設定温度は28℃を目安に

体感温度は湿度とも大きく関係するので、室温が30℃でもさほど暑さを感じない日もあれば、26℃でも暑さが不快に感じられる日もあります。外気温と体感に合わせて、まめに調節をしましょう。
ただし、設定温度はエアコンの設定温度ではなく、実際の室内の温度を基準に。熱中症にかからないように、無理は禁物です。

*扇風機で空気を循環

扇風機やサーキュレーターを運転して空気を循環させ、エアコンの電力消費を抑えましょう。

*室外機の環境整備

室外機は直射日光を避け、風通しのよい日陰に設置されていますか?専用の日除けなども販売されているようです。設置前面は、最低でも20 ㎝はあけましょう。

*フィルターを掃除

フィルターが目詰まりしていると風量が低下して冷暖房効果が下がります。月に1~2回は掃除をしましょう。

今日から始める夏の電気代節約術=節電

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