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太さ

      2016/07/08

太さ

太さと言っても神経のことではなく、ましては胴回りの話でもないのです。うどん、冷や麦、そうめん。昨日は乾麺の日でしたが、まあこれらもみんな乾麺ですよね。うどんは乾麺のほうが珍しいかもしれませんけど。

で、これらはみんな同じ材料で作られていますよね。え?ご存じなかった?冷や麦は麦だろうって。小麦粉ですよね、確かに。うどんだってそうめんだって、小麦粉で作っていますから、同じです。

で、なぜ呼び名が違うか?これって、その太さなんです。webで調べるとJAS規格がどーこーと書いてありますけど、JASのサイトに行っても見つかりませんでした。まあ、それはいいとして手延のものと機械のものとでは、規格?が違うようです。手延の規格で言いますとそうめんは長径1.7mm未満、冷や麦は長径1.3mm以上、1.7mm未満、うどんは長径1.7mm以上ということになっています。機械で作るともう全体的に少し細くなっています。ちなみにきしめんは機械も手延(ってあるのかな?)幅4.5mm以上、厚さ2.0mm未満ということになっています。

太さで違ってくるものにソーセージがありますね。これは種類が多いので、色いろあるようで材料の違いとかもありますが、ボロニアソーセージは牛腸を使用したもの又は製品牛腸を使用したもの又は製品の太さが36mm以上のもの、フランクフルトソーセージは豚腸を使用したもの又は製品の太さが20㎜以上36㎜未満のもの、ウィンナソーセージは羊腸を使用したもの又は製品の太さが20㎜未満のものという用になっています。

まあ、細けりゃいいってものでもないし、太けりゃいいってもんでもないということにしましょうか。

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