~毎日の生活をエンジョイする情報満載メディア~

食わず嫌い?いや食べられない…

   

食わず嫌い?いや食べられない…

スポートを志して日本人ではない人が日本に来て、食生活に苦労したという話はよく聞くことがある。
私が知ってる限りでは、相撲の鳴門親方。もうレジェントと言っていいだろう、元阪急ブレーブスのロベルト”チコ”バルボンさんなどはそうらしい。

鳴門親方は現役時代の大関・琴欧洲だ。ご飯が食べられなかったとかで、ラーメンを食べたとか。当初はご飯が食べられなくて、親方があんまりだということで大きなパンをくれたとか。どうもブルガリアでは、ご飯はヨーグルトに混ぜて、お菓子という感じで食べるそうだ。
キューバ出身のバルボンさんは、やはり食べられるものが限られていて、チキンライスばかり食べていたという話がある。

ところでこれは聞いた話だが、最近の若い人の中にはナマモノが食べられない人が多いという。まあ、これはどの世代でもいるだろうが、人が握ったお寿司が食べられない子もいるとかあ。これは聞いて驚いた。
もっとひどいのになると、レストランとかの外食は大丈夫だが、例えば友人の家に行った時など、出されたものを食べられない子もいるということだ。

理由は外食なら衛生面で問題はないが、一般家庭だとそこが気になるとか。潔癖症といえばそうなんだろうけど、普通に考えておかしなことだなあと思ってしまうが、これが今は普通らしい。

こういった子たちが結婚したら、奥さんの料理は食べられないんだろうか?いや、その前に結婚出来んだろうなあ。自炊するしかないか?!

呆れ返る…。

 - 料理ブログ,