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これから来る暑い夏に向かって 【2016/06/29】

      2016/06/29

経口補水液などを活用

国内の熱中症患者数は1994年以降増加傾向になり、米国航空宇宙局(NASA)の発表では、今年は史上最も暑い夏になる可能性があるそうです。厚労省でもパンフレットなどを通じて、熱中症対策に関する対策の徹底などを推進しています。

労働の種類や環境、天候などによって違いがあるため、摂取量の目安は一概には言えませんが、100ml中に40~80mgのナトリウムが含まれるスポーツドリンクや経口補水液などの摂取が有効としています。

水分補給と抗酸化力アップに

暑さに負けない体づくりに欠かせないのが夏野菜。暑さによるストレスや紫外線などによって増える「活性酸素」に対抗するため、旬の野菜をなるべくたっぷり取りたいものです。

トマトやキュウリ、ナスといった代表選手以外では、パプリカ(赤)、ゴーヤー、アシタ
バ、オクラやバジルなどがおすすめです。また、冬瓜は体を冷やす作用の他、老廃物の排出、むくみ解消、血圧降下にも効果的と言われています。スープなどにして、栄養素の溶け込んだダシまでいただきましょう

これから来る暑い夏に向かって

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