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紺碧の海と島を満喫 【2016/06/24】

      2016/06/24

「主要国首脳会議」の舞台となった三重県の伊勢志摩。国際的にも注目が集まるこのエリアへ行ってみませんか?
今回は海の薫のする志摩。

潮風に吹かれて絶景ドライブ

今年、国立公園指定70周年を迎える伊勢志摩国立公園。英虞(あご)湾には、大小さまざまな島が浮かび、リアス式海岸が優美なラインを描いています。車で巡ると、行動範囲もぐっと広がります。
鳥羽市と志摩市を結ぶ海岸沿いの「パールロード」は、ところどころに絶景ポイントがあります。海抜163mの高台に位置する「鳥羽展望台」では、リアス式海岸と水平線が織りなす大パノラマを見ることができます。太平洋が打ち寄せる岸壁の先端に立つ白亜の「大王崎灯台」は、青い海と空との見事なコントラストが見どころ。
離島をめぐる旅も気軽に体験できます。海女小屋で旬の幸を味わえるなど楽しみが多い「答志島(とうしじま)」や、5月中旬から6月にかけてカキツバタが咲き誇る「坂手島」など、表情豊かな島ばかり。ゆったりとした島時間に身をゆだねられそうです。

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