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熱中症の基礎知識 【2016/06/09】

      2016/06/09

めまいから意識障がいまで「熱中症」は、暑い環境で、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体内の調整機能が正常に働かなくなったりすることで、異常に体温が上昇、発症する障がいの総称です。
めまいや立ちくらみ、全身の倦怠感や脱力感、ひどくなると意識障がいやけいれんなど、さまざまな症状が起こります。

真夏以外にも要注意

熱中症が起こりやすいのは、太陽が照りつける夏の盛りとは限りません。今年も5月の段階で、早くも熱中症による救急搬送者が相次いでいると報じられています。
梅雨の合間に急に晴れてぐっと気温が上がる日や梅雨が明けて蒸し暑くなるような日など、体が暑さに慣れていないときは要注意です。湿度が高いと、汗が乾かず体温が下がりにくくなるからです。

熱中症の基礎知識

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