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ゆるい開放感でリラックス 【2016/05/19】

      2016/05/19

年代も考慮して

お昼ごはんのあと、「睡魔がやってくる」「やる気が出ない」――。それなら、短い昼寝をしてみませんか。ほんの少しの休息でも、ぐんとスッキリします。気を付けるのは、寝すぎないこと。横にならずデスクにうつ伏せになる、周囲を暗くしすぎないなどに気を付けましょう。
昼寝の長さは、20代までなら15分以内、30代以降は20分以内までがベター。午後3時までにすませます。昼寝の習慣がない場合は、毎日およそ決まった時間に目を閉じて休むとよいでしょう。

外出先でも“のんびり”

おウチでのんびり寝転がるのとは一味違う開放感、リラックス感が味わえるとして、各地で「寝そべってくつろげる」施設が人気を集めています。例えば、ハンモックで揺られながら飲食を楽しめるカフェ&バー、寝転んでプロ野球観戦ができる球場、寝そべって満天の星空が楽しめるプラネタリウムなど。また、読書をしながら寝てしまう幸せ感を味わえる「泊まれる本屋さん」も登場。今後の拡がりが注目されています。

ゆるい開放感でリラックス

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