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アイコンタクトのちから 【2016/05/16】

      2016/05/16

私たちは言葉以外のコミュニケーションで多くのメッセージを伝えあっています。しぐさひとつで、相手に伝わるメッセージは変化します。ノンバーバル・コミュニケーションを学んでビジネスを円滑に進めましょう。

信頼度や好感度をアップ

“同僚や先輩、上司に声をかける”という職場での日常行動の中にも、コミュニケーションのツボは隠れているもの。いきなり「スミマセン!」と声がけするよりも、さりげなく相手の視界に入ってアイコンタクトを取りながら「今よろしいですか?」と話しかける
方がずっとスマートです。
心理学的にも、人は目線が合う時間が長いほど相手を信頼し、説得される確率が上がることが実証されているそうです。日頃のコミュニケーションに、ぜひアイコンタクトを意識してみてください。

視線を合わす

ノンバーバル・コミュニケーションにおいて視線はとても大切です。見下ろす視線は、相手に威圧感を与えます。上目づかいに見上げてしまうのも、心理学的には「見せかけの服従」とされます。話の途中で視線をそらすのは「拒絶」のサインとも。話を熱心に聞いていることを相手にわかってもらうためには、なるべく視線を合わせること。視線を合わせることが苦手な人は、相手の眉間や鼻などを見つめてください。相手は目を合わせているととらえて、心理的距離がグッと縮まります。

アイコンタクトのちから

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