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冷やし中華の季節

   

冷やし中華の季節

桜の花の北上前線みたいなのはよく目にしますけど、「冷やし中華」の北上前線というものもあるそうです全然知りませんでした。まあ、季節のものですからね。気温が20度を超えると食べごろになるんだとか。

最近は冷やし中華と行っても、色んな物が出てきていますね。ごまだれ風味であったりとか、他にもいろいろとあるようですが。以前は酸味の効いたものが多かったようですが、それだけでは需要が伸びなくなっているのでしょうか。

他にも冷麺には味だけではなくて、中華麺を使ったいわゆる冷麺の他にも、平壌冷麺系というか、そば粉を練り込んであるよく焼肉屋さんなどで見かけるものもありますね。他にも盛岡冷麺のようにそば粉を使わずに、デンプンを主な材料にしているものもあります。

どれが好きかと言われると、困ってしまうのですが、たしかに盛岡で食べた盛岡冷麺はコシがあってとても美味しかったように記憶しています。盛岡ではじゃじゃ麺も食べましたが、あれはまた冷麺とは違うようです。ちょっと似ているような気もしますけど。

具もこだわりのあるところです。ハムを使ったもの、チャーシューを使ったものなど、それによっても全体のイメージは変わってきますね。中華麺を使っているものに関しては、基本的にハムかチャーシュー。それに細切りのキュウリと錦糸卵が基本的なアイテムでしょうか。

辛子を入れたり、マヨネーズを入れたり、中華麺を使った冷麺ってラーメンよりも色んな物を入れて、自由に味を楽しめて、これからの季節は外せません。

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