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ご存じですか?単位の数え方? 【2016/04/25】

      2016/04/25

私たちの身の回りにはさまざまな「単位」や数え方があります。それぞれ意味や歴史を知って知識を深めてみませんか?

◆日本の「尺貫法」、アメリカの「ヤード・ポンド法」

日本で昔から用いられてきた尺貫法は1尺=約30㎝です。「寸」は尺の10分の1。ほんのわずかな長さ、距離などを表す言葉として「寸劇」「一寸先は闇」などの表現にも使われます。「貫」は、1貫が約3,75㎏です。「合」は体積を表す単位で1合=約180㏄になります。
テレビやパソコンの画面の対角線の長さなどの「インチ」は親指の幅がルーツとされており1インチ2,54㎝となっています。野球の飛距離やゴールを表す単位に使われる「ヤード」は1ヤード91,447㎝。

◆メートル法は世界共通

世界共通単位が定められるようになったのは18世紀末で、地球の北極と南極を
結ぶ子午線の北極から赤道までの長さの1000万分の1が1mになりました。

◆非常に大きな数について

最近は非常に大きい数を表すのに「メガ」「ギガ」をつけることも多くなりました。この「メガ」のように単位の前につける大きさを表す言葉を「単位の接頭語」といいます。M(メガ)は100万=10の6乗、G(ギガ)は10億=10の9乗です。

ご存じですか?単位の数え方?

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