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餅を焼くこと

   

餅を焼くこと

みなさんはどうして餅を焼いているのだろうか?オーブントースター?魚焼きグリル?いろいろとあるだろうが、うまく焼けているのだろうか?

子供の頃、餅を焼くときには火鉢か、練炭火鉢だったのだが、最近はそういったものがほとんど家の中にないので、餅を焼くのに苦労する。うまく焼けないのだ。オーブントースターでも、どうかすると爆発したように膨らんで焼けることがある。

ちょっと考えてみると、焼くとまではいかないが、炙るという作業が非常に台所では難しくなっているのではないだろうか。干物を炙るとか、海苔を炙るとか。八代亜紀の「舟歌」で「肴はあぶった イカでいい」というのがあるが、ガスや電気ではなかなか上手くいくものではない。

一番手近なものとしては、石油ストーブがあるかもしれないが、これも最近はファンヒーターに置き換えられてきているので、ますます炙るという作業がしにくくなっている。

しかし、ここで一つ提案。
非常時用に練炭火鉢か、石油ストーブを買い揃えるというのはどんなもんだろうか?災害時には電気は使えないことが多いだろうし、これらは電力を使わなくても使える。もし冬に災害が起こったら…と、考えると、こんなものがあってもいいと思う。毎日使う必要もないし、たまに練習?で使うということを考えれば、なかなか良いアイテムではないかと思うのだが。

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