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冷凍庫の憂鬱

   

我が家の冷蔵庫は、まあ一般的な家庭にある冷蔵室、野菜室、冷凍庫一つになっているものである。実は専用の冷凍庫がほしいと思っているのだが…。
ちょっと、冷凍庫が手狭になってきたというか、一杯になってきているからだ。

しかし…である。よく考えると。冷凍室に物が溢れているということは、それだけ料理していない素材などが多く入っているということだ。

たぶん、一番冷凍室の容積を使っているのが餅ではないだろうか。
年末に餅つきに参加すると、まあまあそれなりの量を持ち帰ることになる。我が家では餡餅は食べないので、柔らかいうちに親戚に届ける。残った丸餅で正月に雑煮にするのは精々10個以内。そうすると20個以上が残ることになる。冷凍室には小分けした餅が、もしかすると一昨年の分まであるかもしれない。

次は料理できない時のために、残された家族が食べる「おかずセット」だ。たぶん2食分くらいしかないが、これも結構なスペースをとっている。そのまま電子レンジに入れれば、食器を洗う必要もなく、ご飯さえあればいい。ご飯もレンジに放り込めば、それで完了だ。我が家では余ったご飯は、おにぎりにして冷凍している。これはタッパーに入れると、それだけ容積が減るからだ。

魚類も結構、ストックが多いなあ。
いや、料理して減らしていけば、冷凍庫に余裕ができるはずだ。冷凍庫を満腹にさせている場合ではないのだが…。

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