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鍋もの

   

そろそろ鍋ものが恋しい季節だ。

毎年いろんな味の鍋が流行る。いろんな鍋類が流行った中で、20世紀後半、爆発的に流行ったのはやはりモツ鍋ではないかと思う。確かに美味しいし、野菜もたっぷりとれるし、実際はどうかわからないが、モツ!と聞くと元気が出るような気がしなくもない。
九州の福岡近辺の郷土料理が始まりりなのか、博多で食べたモツ鍋は非常に美味しかった。

寄せ鍋、すき焼きに始まる?鍋料理。
高価なものとしてはふぐ鍋やすっぽん鍋のようなもの。最近ではトマト鍋などというものもあったが、残念ながらこれは食べていない。もっとも、すっぽん鍋も食べたことはない。

このようないろんな鍋料理が急速に広まる原因の一つに、家庭でも簡単にこれらができるということではないだろうか。
例えばトマト鍋。ちょっとおしゃれに見える。さて、食べに行くとなると…?!
それなら大きなレトルトパックに入った鍋の素を買ってきて、家で作れば簡単にできる。このレトルトパックの鍋の素というのが、多様な「鍋シーン」を支えているように思う。

ちなみに昨シーズン食べた鍋で、変わったものといえば「タンドリーチキン鍋」だった。が、どんな味でしたか?と尋ねられても答えられないというのが正直なところ。まあ、インパクトはあったのかもしれないが、さほど印象に残っているというものでもない。
たぶんトマト鍋にしても、怖いもの見たさ?でなら食べるかもしれないが。そういえば、TVで見たが、どこかの大学の相撲部のちゃんこ鍋にもトマトが入っていた。アマチュアとはいえ、お相撲をする人はやはり、ちゃんこ鍋か。

さて、今年はどんな鍋が出てくるのやら。

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