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野外美術館にでかけませんか? 【2016/04/22】

      2016/04/22

野外美術館とは自然環境を活かした敷地に彫刻や現代アートのなどの作品が展示されている美術館のこと。
自然のよさを引き立てるような設計・技術を感じたり、屋外ならではの迫力を楽しむことができます。実際に作品に触れられるものも多く、その質感を自分の手や体を通して体験できるところも大きな魅力。撮影が自由な美術館も多いので、自分も芸術作品の一部になったような記念写真を撮ってみるのも楽しいでしょう。

◆行ってみたい人気の野外美術館

「モエレ沼公園」(北海道)

世界的な彫刻家、イサム・ノグチ氏が手がけた、公園全体をひとつの彫刻としたテーマパーク。ノグチ氏がデザインした遊具があり、遊びながらアートを体感できます。広大な敷地を、レンタサイクルで見て回るのも楽しそうです。

美ヶ原高原美術館(長野県)

八ヶ岳中信高原国定公園の北東部に位置する、美ヶ原高原の一角にあります。4万坪の緑あふれる屋外展示場には約350点の現代アートを常設。北アルプスなどの雄大な山並みと、200種類以上の高山植物も楽しむことができます。春から秋にかけてレンゲツツジなどのかれんな花も咲き乱れる中、ゆったりとアート鑑賞も。

養老天命反転地(岐阜県)

コンセプトは「意外性との遭遇」。世界的に有名な現代美術家・荒川修作とパートナーで詩人のマドリン・ギンズ両氏によって生み出された体験型の芸術庭園です。“アートっぽいアスレチック”という不思議な感覚が楽しめます。

霧島アートの森(鹿児島県)

霧島山麓標高700mに広がる野外美術館。草間彌生氏などの作品が野外に展示されています。実際にアーティストが来館して構想、制作しており、自然に溶け込んでいるのが特徴。芝生公園にはお弁当などの持ち込みも可能で、ピクニック気分で楽しめます。

野外美術館にでかけませんか?

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