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広島焼き、鉄板の前に座れば誰でも平等だ

      2016/04/21

広島焼き、鉄板の前に座れば誰でも平等だ

先週でしたか、G7の外相会議が広島で行われて、安芸の宮島で会食したようだけど、その時はワーキングディナーということで、会席料理みたいなものだったようですけど、これはこれでいいのかなと。どんな話をしたんだかわかんないけど、話ができるのかな?酒も出て。これが終わった後に宮島のナイトクルージングがあったらしいけど、ここでは酒も出るわ、簡単な料理も出るわ。お好み焼きも出たそうですけどね。どうせその場で焼いたものではないと思いますけど。

なんか、サミットとは別にオバマ氏も広島に来るとか。ロシアのプーチン氏も広島に来るとか。

そこで提案したいのが、両首脳による2人と通訳だけの広島焼き会談です。仰々しく出てくる料理を食べながらの会談よりも、お互いに鉄板の前に隣同士に座って、お好み焼きが焼きあがるのを見ながら、自由に話をしてほしいわけです。別に世界情勢を語らなくても、お互いを理解し合うのにはこれが一番いいのかもしれないと思うですが。

鉄板の前に座って、お互いにビールを注ぎあって、何でもいいから話す。そこから信頼関係が生まれるのではないかと思うんですがどうでしょう。鍋だと何かと、煮えましたからお食べくださいとか面倒な感じですが、広島焼きだと焼き手が黙々と焼いて、それを出してくれるだけなのでその間に色々と話ができるかと。

広島での広島焼き外交!政治家だけではなくて、宗教家とかにもこれはお勧めしたい。ビールを注ぎ合いながらお好み焼きを食べるというのは、蟠りを解くには絶好の…、と思うんですが。

どうでしょう?
実現の折には…、熱いですから口を火傷しないように食べてくださいねっ!
できれば2枚は食べてほしい…。

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