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漬物の季節

      2016/04/19

漬物の季節

漬物の季節というのがあるのかないのかは、はっきり知らないのですが、先日京都郊外の大原というところに行ってきました。まあ、大原は歌でも有名ですよね。三千院や寂光院などの有名寺院などもありますから。
大原といえば「しば漬け」なのですが、夏も近くなってくると赤いしその葉を畑に見ることができます。
ということは、今はシーズンオフなのかということになりますが。

まあ、京都で言えばシーズンごとにいろんな漬物がありますから、それはそれでいいんですが。今回はまあまあ有名な漬物屋さんが経営している、いろんな漬物が食べられるレストランがあるということで、行ってきました。
その中で、旬のお漬物として千枚漬が出てました。千枚漬けは新春の食べ物言う気がしないでもなかったのですが。それでもあの独特の風味と、ねっとりした舌触りは独特で美味しかったです。他には大根の柚子漬もありました。水菜?壬生菜?を唐辛子を入れて漬けて、ごま油か何かで和えてあるものもありました。これも結構美味しかったです。変わったものでは、ん?白カブと生ハムが花のように盛り付けてあるなと思って皿に取ったら、生ハムと思ったのは赤カブでした。ピンク色で、綺麗でした。
あ、これらはビュッフェ形式になっているので、自由に取れます。

おばんざいも何種類かありましたが、特に変わった味で美味しかったのは「たたきゴボウ」でした。一見すると胡麻がまぶされた、普通のたたきゴボウですが、どうも山椒が入っているようで香りが素晴らしく、味も良かったです。

しかし、さすが大原、観光客用という感じもしなくはありませんでしたが、お上品な場所でした。塩分「も」高そうでしたが。

私といえば、漬物というと滋賀県湖北のサラダパンを思い受けべてしまいます。

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