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食券が生まれるキッカケはここだったのか?!

   

3月7日というと…なにかないかなと探していると、消防記念日だそうだ。あまり関係ない。誕生日を見ると、「ボレロ」で有名なモーリス・ラベルの誕生日…、おや河内桃子さんのお誕生日もこの日ではありませんか。やっぱり「ゴジラ」の1作目のヒロインですね。綺麗です。昔の女優さんの若いころはめちゃ綺麗な人が多いです、八千草薫さんとか。

他にも探してみると、この日は「北丹後地震」というのがあったそうです。京都府北部とか兵庫県の北部とかでかなりの被害が出たようです。1927年のことですね。大阪とかもかなり揺れたみたいで、梅田の某有名百貨店の食堂では「食い逃げ」が膨大な金額に達したために、食券制度ができたとか。まあ、webで調べたものですから、真偽の程はわかりませんが。

確かに大食堂みたいなところでは、食券のほうが運営が楽なような気もしますし、客の方も食べ終わってから、行列して精算するより早く買い物に行ったり、帰宅したりできるので楽ですね。
最近では、牛丼チェーンの店とか、一部の外食チェーン店でも食券になってるところもありますね。そんなに席があるわけでもないラーメン屋さんみたいなところでも、直接精算する手間が省けるので食券のシステムをとっているところもあるようですが。

今は食券と言っても、ペラペラのものが多いようですが、子供の頃のデパートの食券というのは、昔のJRの硬い切符みたいなものもあったように思います。プラスティックのプレートみたいなものもあったような記憶があります。赤とか緑とか。まあ、食券制度、嫌いじゃいですけど、お金払うときに「美味しかった」と店の人に声をかけることができないのが、ちょっと残念ですね。もっとも、最近はお店とそんなコミュニケーションを取るのが嫌いな人も多いようですが。

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