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餅は非常食になりあるのか否か?!

   

餅は非常食になりあるのか否か?!

今日は京都、伏見にある世界遺産の醍醐寺で「五大力尊仁王会(ごだいりきそんにんのうえ)」が行われる。京都では「五大力さん」として知られている。このイベントで有名なのは「餅上げ」だ。男性は150kg、女性は90kgの餅を持ち上げて、時間を争うわけだ。

この餅は最終的にどうなるんだろうか?ちょっと気になるところではある。優勝者がもらえるんだろうか?もらえるとしても、かなりの大きさだし、これを食べられるようにするには、すごい労力が必要ではないかと思うのだが。それとも、お寺の方で細かくして、おぜんざいの接待とか…は、ないんだろうなあ。

どう考えても、150kgの餅を持ち上げる力はない。時たま配達される10kgの米でさえ、重い。150kgの餅といえば、もち米にするとどれくらいになるんだろうか?純粋に米の重さだけではないようにも思えるが、そうであっても10kgの袋で15袋。我が家は良く、米を食べるので、2ヶ月に3袋くらいだから、ほぼ1年分か?!

まあ、そう考えるとお餅の150kgは結構コンパクトになってしまっているように思うし、災害などの非常食にもう少し、お餅が活用されても良いんじゃないかなあとも思った。問題は焼かないと食べられないことだが、非常時はマンホールの蓋で焼き肉とかするみたいな話題もあったので、大丈夫?!

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