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古い料理本

   

古い料理本

我が家には、それなりの量の料理の本がある。
中には中国語の本や、英語の本などもあるし、なかなか読んでもわからないものもある。中国語の本など、全く見当もつかない。例の簡略化されている漢字がさっぱりなのだが、中には英語の注釈の付いているものもあるし、材料表だけが英語になっているものもある。とはいえ、あまり美味しそうな写真ではない。魚など、どう見ても調理してあるというか、火が通っているようには見えないような写真もある。

英語の料理も本もあるが、こちらはなんとか作り方が分かりそうな感じもしないではないが、ポンドとかガロンとかの軽量単位なので、それがよくわからないというか、頭を混乱させる。翻訳されているものでも、同じようなものである。アリスの国の料理だとか、シャーロック・ホームズの料理だとか、興味深いものもあるんだけど、なかなか実行できなないものも多い。

古い本もある。「豆腐百珍」とか村井弦斎の「食道楽」のようなものもあるが、あまり実用的ではない。もっと実用的なもので、古いものになると昭和40年代なかばというものはある。かなりくたびれてはいるが、時たま行く大好きな書店で見つけられたのはラッキーだったといえる。監修者の中には帝国ホテルのシェフで有名な村上信夫の名前もあり、本格的な洋風料理を手軽に家庭で作れるようになってる。

古い雑誌のあるが、NHKの料理テキストはかなりたくさんあったが、引っ越しの際に処分してしまったのが悔やまれる。

そんな本を見ていると、いつも料理は奥が深いなと思う。

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